成績を上げる指導などしていませんが、みんな成績がアップする不思議。

稲毛スポーツセンター工房では、中学生たちが今回の第2回テスト(前期期末)でほぼ全員が前回を大幅に上回る高得点を叩き出してくれました。5科で150点以上もアップした子も数人出るなど、喜ばしい限りです。

 

 

ウチの塾はH.Pにも書いていますが、成績を上げることや学力をつけさせることiは「二の次」なんですよね。ほとんどの塾が詰め込みで勉強しろ勉強しろ叫び続けて宿題を出しまくっている指導とは、完全に一線を画しています。

 

 

現に、ウチの塾生たちは学習計画を塾生自身で立てて、その計画を履行して完成形に近づけるための『自己管理』をしているわけで、その途中過程においてうまくいかないときなどは、どうやって修正して成果を上げるべきなのかをその都度その都度考えるわけです。

 

 

なので、質問対応をする教務スタッフたちが手取り足取り面倒を見るなど、絶対にしません。そんなことをしている塾が大半ですが、その結果、ほとんどの子が先生に依存し続け、自己管理能力に乏しい子が量産されて社会に送り出され、その後は「指示待ち族」に陥ることがすでに見えてしまうんですよね。

 

 

そして、親御さんが目先のテストの点数ばかり気にして、お子さんに言いたい放題注文をつけることで、お子さんはどんどんプレッシャーで委縮してしまい、実力を発揮しにくいメンタルを作り出してしまう…完全な負のスパイラルです。

 

 

ウチの塾は、「どこに出しても恥ずかしくない子」=『自己管理ができて、その上で模範的な行動ができて、逆境すら跳ね返す強い子』を育て上げることに全精力を注いでいますが、あながち間違ってなかったなと、最近は改めて思います。

 

 

親御さんが目先のことしか見えないようであれば、お子さんの成績が良くないのも納得してしまいます。お子さんの成績が良いご家庭ほど、親御さんの眼力と、先を見通すチカラがあるということです。

 

 

なので、稲毛の工房もそうですが、成績下位層の塾生はそんなにいません。

 

 

お子さん自身もしっかりしているし、何より親御さんがお子さんを良くするために色々と学ぼうとする。塾だけに依存せず、親のチカラを伸ばすことを厭わないんですよね。逆に、成績の振るわないご家庭の親御さんほど、塾に丸投げする傾向にあります。

 

 

基本的に、規律が守れて、行動面がしっかりしているお子さんと言うのは、ほっといても勝手に成績が上がっていきますよね(笑)分かる人は分かると思います。

 

 

お子さんが伸びるご家庭というのは、やはり親御さんが自立させるためにどうしたらよいかを日頃から考えていますよね。もちろん、その中でたくさんの葛藤と苦悩があることも言うまでもありません。

 

 

さて、このブログを読んでいるあなたは、どう思われますか?

ぜひ、こういった機会に振り返ってみるのも良いかと思います。

 

 

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