人がやっているのだから「失敗」は起こるもの。(防衛大式 最強の仕事の一節より)

先日から続いている福岡の塾「まなびの家」さんと、徳島の「晃生塾」さんとの三つ巴オンラインバトルは、なかなかの激しさを増してきました。

 

 

昨日は中3生どころか中1生や中2生も入り乱れの乱戦となり、他塾の生徒さんどころか、自塾の後輩たちに中3内容で敗れるという屈辱的大敗北を喫した愚かな中3生たちも一部出ましたが、相当効いたのか、勝手に燃え出して勉強してくれるようになりました(笑)

 

 

今どきの子どもたちといってはなんですが、特徴としては、「打たれ弱い」わりには「プライドが高い」のと、「他人からどう見られているか」を気にする風潮があります。SNS社会を反映しているといえば、それまでですね。

 

 

真剣に勝負をしたことがない、どん底に落ちたことがない子にとっては、今回の塾対抗戦はある意味「地獄絵図」な構図ですが、現実を突きつけられて人間性もくっきり現れ、それでも心折れずに立ち向かおうとする姿勢で全員前を向いたのは、大きいですね。

 

 

私がお付き合いさせてもらっているAmazonベストセラーの著者:濱潟 好古さんの著書「防衛大式 最強の仕事」の中の一節には、こう書いてあります↓

 

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「失敗」とは成功するために、他の誰にも負けないぐらい努力し、全力で行動し、挑戦した結果です。

 

 

言い換えると、全力で行動しなかった人、挑戦しなかった人に「失敗」はありません。それは「失敗」ではなく「ミス」です

 

 

いまくいかなかったことを「運」のせいにする人がいますが、そのスタンスであり続ける限りまた同じことを繰り返します。うまくいかないことが続くと気分も滅入り、「負のスパイラル」に突入してしまいます。

 

 

うまくいかないときもあります。

思いどおりにならないときもあります。

 

 

ただ、全力でやり続ければその先には「成功」しかありません

 

 

挑戦をするからこそ失敗は起こる。失敗の連続から生まれる成功体験には感動しかありません。失敗した瞬間に成功へのシグナルは点滅します。

 

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ウチの塾生たちも、塾内とか地元の子たちという世界を相手にするのではなく、全国の見知らぬ同級生たちを相手に「目に見えにくい」闘いを強いられています。

 

 

だからこそ、普段の修練だけでは得られない経験値を積み、より実戦で結果を出すための姿勢が身についていくことでしょう。楽しみです。

 

 

さて、今日もまた3塾対決です。

今日はどんなド派手な花火を打ち上げられるか。そのためにも、ウチの連中を徹底的に鍛えなければ。

 

 

そして、著書の一節を引用させてもらった濱潟さんは貴重なオフの日みたいで、富士山の麓の草原で、豪快に肉を焼いてらっしゃいますね…(笑)ご満悦の表情されてましたw

 

 

さて、こっちはこっちで頑張って指導に邁進します。

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