ソフトボールの打順で男性受刑者が大喧嘩! その理由に呆れの声…いや、これからの時代を映してますよ、ほんとに。

Yahooのニュースに、なんだかなーというのが載っていたので、ブログにかける時間も取れない関係で、今日は簡単にこのニュース内容を挙げてみます↓

 

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■受刑者同士が激しい殴り合い

 

事件が発生したのは兵庫県の神戸刑務所だ。共同室と呼ばれるスペースで、突然40代と50代の男性受刑者が2人が殴り合いを始めてしまう。

 

その様子は凄まじく、40代の男性は50代の男性に噛みついたうえ、頭突き。そして10回以上顔を殴り、鼻を骨折させる。

 

50代の男性も負けてはおらず、相手を殴って顔面蹴り。さらに腰を抱え投げ飛ばしたとか…。調べによると、最初に手を出したのは、50代男性のほうだそう。

 

 

■殴り合いの理由は…

 

気になってくるのは、大の男が凄まじい怒りをぶつけあった理由だ。

 

神戸刑務所の発表によると、2人は刑務所内で開かれるソフトボール大会のチームメイト。その打順の決め方をめぐり口論となり、喧嘩になったという。

 

詳細は不明だが、チームでもっとも打力のある選手が座る4番打者の座をめぐり、「俺が4番だ!」「いや俺だろ!」などとヒートアップし、殴り合いに発展した可能性もある。

 

いずれにしても、かなり些細なことが発端だったことは間違いない。ちなみに、2人は同じ部屋で生活していたという。

 

 

■ネット民からは呆れの声

 

ソフトボールの打順をめぐって刑務所内で大喧嘩というニュースに、ネット民からは呆れの声が噴出している。

 

「くだらなすぎる。そんなことでここまで人を傷つけるから、逮捕されるんだよ…」

 

「こういう人たちを出所させるのは危険すぎる」

 

「刑務所でソフトボール大会なんて必要ないと思う」

 

「ちょっとかわいいけど、社会復帰してこんなことをやられたら困る」

 

「何番をめぐって喧嘩になったのか気になる」

 

刑務所という閉鎖された環境の中でソフトボール大会に出場できる喜びから、このような事件になってしまったのだろう。

 

しかし、なにがあっても他人に暴力をふるうことは許されない。事件を起こした2人には、しっかり刑務所で反省してもらいたいものだ。

 

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子どもの世界というのは、基本的には、大人の世界の縮図だと私は考えています。

 

 

キレやすい大人やキレやすい高齢者がここ最近とても多く取り上げられるようなりましたが、これは時代の流れ的に「個人主義」が台頭してきているに他なりません。IT化によって、それが顕著に見えるだけの話です。

 

 

自分だけはどうにかなるんじゃないか…

自分だけは良くしてもらいたい…

なんで自分だけサービスが受けられないんだ…

 

 

いくらでも、自分自分を持ち上げるシチュエーションも、過剰なサービス業での対応も、そのへんに転がっているわけです。そして、自分の望む結果にならなければ、荒れ狂ってアピールしたり、SNS上に我こそが正義だと言わんばかりに悪口を書きまくる…。

 

 

大人が理性で抑えられないことを、子どもにはするな!という方にムリがあります。

何のための民主主義であり、何のための法治国家であるかということを、私たち大人が改めて見つめ直す段階に来ているのかもしれません。

 

 

核家族化が進行し、親が子どもに嫌われることを恐れて表面的に甘やかしてしまい、刑務所の乱闘事件顔負けで、子どもがわがまま言いたい放題、自分の思い通りにならなければ荒れ狂うというご家庭を最近特に目にすることが増えました。

 

 

子どもに自制を求めるのであれば、まずは大人が自制できる生き方をすべきであると私は考えます。子どもは親の背中を見て育つのですから。

 

 

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