他人と比べない子育てが、子どもの才能を開花させるんです。

こうして長年この仕事をしていると、子どもには無限の可能性を感じます。

どんなにスゴい才能が秘められているか、小さい頃には誰にも分かりませんよね。

 

 

でも、そういった子どもの無限の可能性や才能を潰してしまっているのが親であるケースは少なくありません。

 

 

もちろん、他人との競争が必要な場面もありますし、そういった学習法を採用している幼稚園や学校もあるでしょう。

 

 

しかし、競争は子どもの才能を発見し、伸ばすことにはつながりません。

 

 

才能は子ども自身の内側から、その芽を掘り起こして育てていくものです。

自分の内側にあるんですから、他の子と比べることには全く意味がありません。

 

 

子どもはそれぞれ、親も違えば、性格も興味も違います。向き不向きもあります。

そういった個性を無視して、よその子と比べることは、子どもの才能を潰すことはあっても、才能を掘り起こして伸ばすことはできません。

 

 

他人との競争を意識し過ぎると、子どもは本当に好きなことや、やりたいことを見つけられなくなってしまいます。

 

 

どうして私たちは「できること」や「できるようになったこと」は忘れて、「できないこと」ばかりに目を向けてしまうのでしょうか?

 

 

ひとりひとりペースは違うけれど、子どもは毎日少しずつ成長しています。

できることが少しずつ増えています。

 

 

「できない」と悩むより「できたこと」を一緒に喜んでみては、いかがでしょうか?

 

 

ウチの子はウチの子、よその子はよその子…です。

自分の子と他の子を比べて一喜一憂するストレスから、お母さんも解放されるといいですね。

 

 

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