娘が年頃になったら伝えたい10のこと④ ~親の心子知らず…にどう向き合うか~

先日のAmazonベストセラー本の著者:濱潟さんとの対談では、スタッフの岩橋や、塾生たちとも濱潟さんがきさくに応じて下さったおかげで、普段なかなかご一緒できない方と写真に写れたというのは、本人たちにとっても良い思い出となることでしょう。

 

 

現在、8月開始の夏期講習の準備に向けて、スタッフ含め私も全力以上の全力で挑んでおりますが、完全なキャパオーバーとなり、かなり難航しております。そのためブログも更新できない日が増え、ブログランキングもガンガン抜かれまくってるという哀しい現状です(泣)が、仕方ありません。

 

 

結局、西船橋は7月中旬からお問い合わせ下さったご家庭には夏期受け入れ不可を伝え、秋以降にご入塾を希望される場合には、H.Pの最新・更新ページを随時チェックするようお願いしております。

 

 

お問い合わせの中には、いつでも入塾できるんだろ?といった感じでの話もありましたが、当面入れないと判明した瞬間に絶句された親御さんもいらっしゃって、申し訳ない限りです。。。

 

 

さて、少し止まっておりましたが、イラストレーターであり法廷画家でもある榎本よしたかさんの漫画「娘が年頃になったら伝えたい10のこと」、今日は第4回、最終回で完結となります。

 

 

ここまでの3回分以上に、トドめの内容です。

読者の皆さんもぜひご覧下さい↓

 

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娘が年頃になったとき、僕が生きていれば直接伝えられるだろうが…

その頃には嫌われてしまっていて、聞く耳を持ってくれない可能性も含めて…

 

 

このフレーズ、思春期の子育てに奮闘中の親御さんにとって、ほとんど当てはまるのではないでしょうか。

 

 

親御さんは、大切なわが子のためを想って伝えようとするものです。

 

 

しかし、子どもは思春期になると自我ができあがってきて「マイ・ワールド」が主観としてある以上、自身の思考や経験に対して否定的見解や外からの圧力(助言含む)などのバイアスをかけようとすると、当然反発が生まれてきます。

 

 

なので、親の言うことを全然聞かなくなる、ほとんど聞かなくなるのは自明の理で、こればかりは子ども自身が何らかの局面を通して理解していくしか手がありません。

 

 

親が子どもを想って伝えようとしているのに、なかなか伝わらない…。

これこそ、「親の心、子知らず」ですよね。

 

 

こればかりは、これまでも、そしてこれからも、親子という関係が続いていく以上絶対になくならないでしょう。それでも、親は子どもに伝えていこうとする…切ないし、人間は因果な生き物であると、改めて感じます。

 

 

以心伝心という言葉は、科学では解明できるものではありませんが、必ずあると思います。そのためにも、親も子どもの「心」を学ぶべきだし、試行錯誤しなきゃいけないと私は思います。

 

 

読者の皆さんの想いも、いずれ伝えたい相手に伝わるといいですね。

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