「村上先生の下で、他の塾では一切学ばないことをたくさん学んで人間性を磨くことができました」(by 卒塾生のお母さん)

【特集】村上の下で学んできた、教え子たちの「証言」


御滝中(船橋)出身 / リーダシップと「場を読むチカラ」を身につけました!

中学生の時、私はコンクールで最優秀賞を受賞し、全国大会で10番目に入るほどの強豪の管弦楽部に所属していました。私は部内でパートリーダーや主席奏者を務めていました。

 

そのときの私はとにかくプライドが高く、何事においても他人の意見を聞くのが大嫌いで自分のことしか信じない、いわゆる『井の中の蛙』でした。部活でも他人が自分より下手なことが許せず、きつい言い方をしたり厳しくしすぎたりして他人を寄せつけなくなり、1人になってしまいました。

 

AQURASで過ごすようになってから、私は少しずつ変わり始めたことを実感しています。

 

私は片道1時間かけてAQURASに通塾する日常でしたが、学力だけでなく人間性も高められる、通う価値のある塾だから苦ではありませんでした。常に引き締まった環境で勉強することで自分の集中力が上がったことはもちろんですが、何をどうすべきなのか、限られた時間の中で何が出来るのかを自分で考えられるようになりました。

 

例えば高校の文化祭のクラス代表を務めたときは、場の空気を読んで何を求められているのか、何から始めるべきなのか、クラスメイトに何の作業をしてもらうべきなのか…など視野を広くして考え指示を出すことで、文化祭の催し物を成功へ導くことも出来ました。

 

この経験から、物事を合理的に考え、組織のバランスを見ながら先導できるリーダーシップを身につけ、今では良い人間関係を築くことが出来ています。

 

また、中学生のときにこういった考え方を身につけ始めたことで、人間性が良くなると同時に、成績も上がりました。当時の通知表の内申は、ほぼオール5まで上がりましたが、どうしても英語力を向上させたかったので、語学に力を入れている松戸国際高校に進学しました。

 

自分の道を自分で切り拓くチカラを、中学生のときに身につけられたのは大きな財産です。このようにして私は『井の中の蛙』から広い世界に目を向けられるようになりました。

 

そして、これからは身につけた人間性を生かして、さらに多くのことを学んでいきたいです。 


葛飾中(船橋)出身 /  他人の言葉に、素直に耳を傾けられるようになりました!

私がAQURASに入って大きく変わった事は、人の話に耳を傾けることができ、言動や行動に素直になった事です。

 

素直になるっていうと、すごく難しく聞こえますが、人の話に耳を傾け、しっかり話を聞く事ができるようになりました。これまでは、親に言われても話を聞かない事が多く、反発する事もとても多く、母親と喧嘩する事も多かったです。

 

でもここで過ごすようになってから、少しずつ成長をし始めた事を感じ、塾長から毎回将来についていろいろ聞かされる事で自分の将来設計を真剣に考えるようになり、素直に他人の意見を取り入れられるようになって、5年後、10年後に、もっとあの時にこうしておけばよかった…と後悔しないためにも一生懸命頑張らないといけないと思うようになりました。

 

そう考え始めると、母親の言っている事も、少しずつ理解できるようになっていきました。

 

私もまだ将来何をしたいのか、まだはっきり決まっていませんが、やりたい事が見つかったときに、今こうして努力していた方が選択肢も広がることは間違いないはずです。

 

そのためにも、AQURASで人の意見を取り入れるという事を身につける事ができて、良かったと思います。そして努力していた事は、必ず結果のどれかに結びつくと思います。

 

AQURASに入って学んだことで自分の自信に繋がり、人間性を変える大きなきっかけとなりました。そして、偏差値も10以上アップして、行きたかった都内の日本大学の付属校に合格する事ができました!

 

勉強できなかった自分が、今は高校で友人に勉強を教えているほど変わりました。

 

いくらでも、いつからでも、変わる事はできます。

 

塾長の下で学んだ人間性を活かし、自分が理想とする未来を叶える生き方をしたいです。