塾長プロフィール

朝日新聞マイベストプロの写真より。
朝日新聞マイベストプロの写真より。

 

村上 浩司(Hiroshi Murakami)

 

 

生後まもなく船橋市の芝山団地に移り、その後千葉市の稲毛海岸に引っ越して、ヘタなりに硬式野球漬けの中学生時代を過ごした。

 

 

市立千葉高校に入学後、ソフトボール部でなぜか投手に。

腕力を活かして4番打者を目指すも、無能さゆえに、あえなく撃沈。投手しかできるポジションがないと野球経験者から陰口を叩かれる。

 

 

塾を開いてからは、野球部の塾生をソフトボールの世界に引っ張り込んで、そのまま野球を引退させようと画策中(もちろん冗談)。

 

 

下投げの最高球速は、社会人になって出した108km。(野球だと、体感速度は142km?)

自身の人生の中で、本当に数少ないちっちゃな個人的自慢。

 

 

県内の大手進学塾で教壇に立ってから、今年で塾歴20年目。

千葉大学工学部 在学中に、西船橋で塾を立ち上げ、経営を始める。

 

 

塾生数3ケタを超えたのを機に、それまで築いてきた塾を売ってしまい、大手進学塾での管理職を経て、再び独立。

学力再生工房AQURASを創り、西船橋工房・稲毛スポーツセンター工房の2工房を束ねる。

 

 

そして、ご縁あって市原のちはら台の親御さんの子育て相談を受けていたら、塾をつくってほしいとの要望が。

熟慮の末、ちはら台の地にスーパー飛び級スクール Le Grand Bleu(グランブルー)を開塾する。 

 

 

最近の趣味は、スタッフになった教え子たちや、就職して社会人になった元スタッフたちと呑むこと。

それと、中学生・高校生の野球部の塾生たちに下投げ(ウィンドミル投法)を伝授すること。

 

 

座右の銘は、“'Nothing comes from nothing.”(何もしなければ、何も生まれない)

塾生を精神的にも学力的にも強く育てるために、日々の精進を怠らない。


 

岩橋 美佳(Mika Iwahashi)

 

 

静岡県の中部:榛原郡吉田町 出身。

豊かな自然と、鰻池(うなぎいけ)が無数にあるのどかな?環境でお転婆な幼少期を過ごす。

 

 

塾長:村上の運営する学力再生工房AQURASと姉妹塾関係にある静岡の塾PRECIOUSの塾生として、高校受験が終わるまで過ごした。中学3年生の冬に参加したAQURASとの合同合宿で、村上一派から強烈な指導を受け、ダメ出しを食らいまくり、きっちり顔を覚えられてしまう。[そこから悲劇が本格的に始まる]

 

 

中学時代はソフトボール部で内野手として活躍したせいで、塾長:村上の下で働くようになってからは、キャッチボールどころか毎回ピッチング練習でキャッチャーとして付き合わされ、当初は左手が腫れ上がるぐらいの速くて重い球(下投げで100km以上/野球の体感速度で140km以上)を捕らされるツラい時期が続いたが、慣れてからは村上がガッカリするほどあっけなく捕れるようになってしまい「どう見ても、女じゃなくなった…」と言わせるぐらいにまで成長した。

 

 

静岡の高校を卒業して都内の大学に入学後、村上の下で塾スタッフの仕事を始める。

笑顔はとってもさわやかだけど不器用なため、スタッフデビュー当初は他の講師以上に要領の悪さが露呈したが、不器用なら不器用なりにできることがあると割り切ってからは、塾生たちと同じ目線で物事を考えるように心がけて仕事するようになったためか、塾生たちにとって良きお母さん(お姉さん?)的存在に成りつつある。

 

 

塾生のために、ときには優しく包み、ときには喜びを分かち合い、ときには厳しく叱り、ときには身を挺して周囲から守るため、着々と塾内で存在感を発揮して信頼を得るまでに覚醒した。中学生の定期テスト前は塾生を全員呼び出して、容赦ない抜き打ちテストを延々と敢行し、中学生たちにことごとく結果を出させることに成功している。不器用であるが故に、塾生たちの手抜きを一切許さない。

 

 

休日におうちでゴロゴロしているのを村上にどやされ、趣味である散歩に磨きをかけるべくあちこち遊歩道めぐりをしているうちに、「おゆみ野 四季の道」と「ちはら台 かずさの道」がお気に入りの散歩コースになりつつある。散歩で20km歩いても平然としているのだが、いっしょに散歩を付き合わされる者(村上含め)は「脚が痛くなる」か「足裏に血豆ができるか」の後遺症に苦しみ、病院送りorリラクゼーション送りにさせられる(要は、本人の脚力が相当あるというのと、付き合わされる者の経済的損失が発生するということ)。

 

 

趣味の遊歩道巡りが災いし、塾長命令にてそのままちはら台に留まり、学力再生ファクトリー Le Grand Bleu(グランブルー)のメインスタッフとして着任。

 

 

「この地で子どもたちの指導をするなら、そのままちはら台で永住しようかな?」と口走ったら、同僚スタッフから「静岡に帰って親孝行しないの?あんた親不孝なんだね~、最低~」とイジられているものの、塾生たちの成長を見届けたいという想い(母性?)はあるらしい。

 

 

座右の銘は、“If  you can dream it, you can do it.”(夢見ることができれば、それは実現できる)

塾長:村上とは見解の相違もあるが、基本的には塾生を強く逞しく育てたいという想いは一致しているとのこと。


私も塾屋歴が長くなりましたが、未だに大半の塾の先生とは話が合わないんです。

「塾長って、なんで塾やってるんですか!?」

 

 

「英語の教え方は最高だし英語は凄くできるようになるけど、厳しくて怖いし、しかも冷たいし。なんで塾やってるのかなと思って」

 

 

以前、ある女子塾生から聞かれた質問です

唐突だったのでちょっと面喰いながら。

 

 

よく聞いてきたなと思います。

本人目の前にして、結構勇気のいる質問ですね(笑)

 

 

まぁ、確かに表面的に優しくすることはまずしませんね。

だから自分に甘い子からは、思いっきり嫌われますし、そもそも好かれたいと思わない。

 

 

私がどうして塾を経営して、塾屋であり続けるのか?

ちょうどいい機会かもしれないので、敢えて文章にしてみます。

 

 

実を言えば、私は20代の頃と違って、SVOCの書き換えはこうだとか、関係代名詞の使い方はこうなんだとか、関数の解き方とか図形の証明の仕方などなど、そういったことを教えるのは、あまり興味がないんです。

 


それらの学習が大切なのは当たり前のことですが、テストで点数を取ることが「勉強の目的」だと思っている子どもが多く、それを助長するような気がして、本音としては、あまりそういうのはしたくなかったんです。これからの時代を生きる子どもたちに肩身の狭い思いをさせるようで、かわいそうな気がして。

 


定期テストの20点アップとか30点アップのための勉強など、そんなものは一時的なものでしかなく、ただ気持ち悪さしか感じられません。そんなつまらないことを教えるために、塾なんてやりたいとも思わないし、塾生を相手にしたいとも思えない。

 


極論から言えば、授業を受けたいならどこにだってある時代です。リクルートは受験サプリや勉強サプリを月額980円で授業動画見放題にしたわけで、通信教材でも映像による説明サービスもある。もっと言うなら、You Tubeでそういった動画名を検索すれば、授業動画がこれでもかというくらい、無料でじゃんじゃん出てきます(笑)

 

 

本気で授業を受けたいなら、そういったモノをどんどん活用すればいいんです。

 

 

私は当たり前とされている勉強の内容よりも、子どもたちの持っている未知の「あらゆる可能性」を引き出してあげることをしたいんです。

 

 

中間テストや期末テストの20点とか30点アップよりも、将来どんなに役に立つことか想像しなくてもそんなのは誰だって分かるはずです。

 


子どもたちが何かに気づき、自ら行動することにより、将来人生の大きな利得となるようなものを、大人になる前にしっかりと知らせたい。

 

 

これからは、小学生でも悟れる時代になっていくでしょう。

 

 

多くの子どもたちを見ていると、たくさんの可能性を持ちながらも、様々な障害(邪魔)のために、その可能性を自分自身でも知ることがなく、大切な時期を何も気づかずに過ごしてしまうことが少なからずある気がします。

 

 

ここで言う「邪魔」とは、時に人であったり、環境であったり、親・先生・友人・メディア・情報…そして自分だったりもします。

 


では、私ができるのは具体的に何なのか?

 


「一般的に教えることが困難な分野を、子どもやその親に伝えること」です。

 

 

それは、「自分への気づき」「感情の持ち方」「物の見方」を私にしかできない方法で伝え、子どものあらゆる可能性を引き出すこと。

 

 

色々な塾の先生方にお会いしたり、場を共にする機会も多いですが、ほとんどの先生方はとにかく生徒さんの目先の成績を上げること、志望校に合格させることのお話をされる方ばかりです(もちろん、そうでない先生もいらっしゃいます。ごく少数ですが)。

 

 

ですので、私はこういった先生方とは話が合わないんです。

私は見ている先が、一般的な塾屋の方と違うんだと思います。

 

 

私も、受験英語の指導で数多くの教え子たちを最難関と呼ばれる高校に合格させてきましたが、今やっている塾生への意欲を喚起させるマインドセットは、英語の難問を教えることよりも遥かに難しいです。

 

 

私が見出す塾の価値は、目先の点数アップではなく、子どもたちの可能性を高めて夢を自分自身の力で前向きに叶えさせるための強さを養成することにあるからです。自らを悟り、精神的強さを持った子は、必ず社会に出て成功するはずです。

 

 

そういった子どもたちを1人でも多く、世に輩出すること。

私がなぜ塾をやってるのか…ここまでで私の回答とします。

 

 

(ほんとは、大学出てから専攻していた都市計画の仕事に携わるか、建築士になった方が良かったのでは…と、たまに振り返ることがありますが…笑)

 

 

他の塾屋の方が簡単にできないこと、まず誰にもできないこと、そこに私自身のこの仕事への夢とロマンがあります。

 

 

ですので、これからもとことん尖がって、突き詰めていきたいと思います。


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